子供のお料理のお手伝いは面倒?!冷凍も使ってお手軽に

えりぃと申します。

本日もゆとりがなくても子育てを楽しむ方法をお伝えしていきますね。

最近、子どもたちはお料理にハマっています。

と言えば、なんだか聞こえがいい気もしますが

正しくは、お料理の「お手伝い」です。

小学生の子が授業の一環で「お手伝いをしよう!」と言われたので

「やりたい!!」と本人はやる気満々。

下の子も「一緒にやるーー!!」とわくわくしていて、

親としては、「やりたいときがやりどき」

「この芽はつぶしてはいけない」

なんて考えるのですが

なにせ・・・・面倒です。

しかも子どもが選んだお手伝いが「お料理」。

お料理はお手伝いにはあまりならず、手間だけが増えます。

しかし、ここで出来るようになっていけば、

ちょこちょことお手伝いもしていってもらえますし、

本人は「役に立っている」という充実感にもつながります。

そこで、重い腰を上げ、「みんなでお料理」をすることにしたんです。

お料理と言っても難しいことはしません。

基本的に「焼く」ものにします。

ここで活きてくるのが「ワンオペ育児」のメリットです。

主人は出張や飲み会でほとんどお夕食も一緒に食べませんし、

帰宅しない時もあります。

つまり、「手抜きし放題」なんです。

疲れたら、洗い物も次の日の朝です。

水につけて、洗剤を入れて、おやすみなさい、ができます。

お料理も簡単なもので品数が少なくても

文句を言う人もいません。

そうして始めた「お料理お手伝い」

おやつ作りで慣れている、火を使うところからです。

具体的には「焼く」ですね。

なのでお肉料理ばかりになりますが、

お手伝いの基本、

やって見せて

一緒にやって、

一人でやっているのを見守り、

独り立ち、です。

お手伝いは段階を踏んで!大切なのは指示と褒めること

ここで忘れてはいけないのは

説明をしながら進めることです。

お肉の焼け具合は主婦ならば、

色を見たり、香りを感じたりしますが

お料理の混ぜる、焼く、に夢中になってしまいがちな子供は

そこまで気が回りません。

気が付いたら、焦げてた・・・!

なんてこともありえてしまうんですね**;

食材の無駄はしたくはないですね。

そして、普段から気を付けていることや

食事のバランス、色味のことも

少しずつでいいので教えていきましょう。

そして、このお手伝いのとき・・・・

のときに限らずですが、

ちょっとした裏技を使って、

簡単に品数や食材の種類を増やしていきましょう。

実はうまく使えば、

とてもいい食費の節約になるんです。

その裏ワザとは「冷凍」です。

あれ?知っているし・・・とか思われましたか?

そう、案外冷凍する、とは知っているようで

活用されていないものなのです。

ただ、お肉などを冷凍庫に放り込んでおく冷凍は

まだしやすいかもしれませんが

ひと手間を加えて、そのあとを楽にする冷凍は

なかなかされている方は少ないです。

冷凍でも野菜が特に使い勝手がいいです。

調理されたもの、切ってあるものがありますので

それを使えば、ただ入れるだけで食材は増え、彩りも鮮やかになったりします。

子供がお肉を焼いていて、

そこに、にんじんやたまねぎを入れる。

彩りも華やかになりますね。

でも手間としては入れるだけ。

緑のものが欲しいなぁと思ったら、

ほうれん草のカットされた冷凍のものも使えます。

葉ものは特に高いシーズンにはちょっとためらうほどに高くなり、

その割に痛みやすいので、早く使わなきゃ!と焦ってしまったりしますね。

冷凍ですと長持ちしますし、

また、おうどんなどに入れると、栄養分が水分に溶けやすいのですが

スープとして飲めて、栄養も損なうことなく摂ることが出来ます。

使い方次第でずいぶんとお料理に幅も広がります。

子供のお手伝いは、焼く、

そして慣れてきたら

包丁なども取り入れて行こうと思っています。

きゅうりを切ったりのお手伝いはしてもらっていたのですが

今度はただ、乱切りだけでなく、切り方も教えて行こうと思います。

お手伝いをしてもらいつつも、

「自分が楽な方法」で

お手伝いをしてもらって

自分も楽しんじゃいましょう^^

実はもう、子供用包丁を用意していたりします^^

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